最後の夜になったね
いつもと変わらない
君がいて
僕はなんだか
これからさよなら
することが
もう夢みたいで
もう二度と交わらずに
別の誰かさんと
出会いに行くんだね
それじゃ僕は
君より可愛くて
チャーミングな子と
恋に落ちよう
君のことなんか
思い返さないよう
恋は恋で蓋をしよう
そんな風に
言っていたら
楽になるかな
忘れるのかな
君がいなくなったって
明日は
やってくるんだよ
朝が来るまで
じゃれてた時のように
最後は笑って
いようなんて
つよがった僕らは
愛と憎で
いっぱいの涙流したね
どうすれば君のことを
傷付けられるか考えて
君の僕を
幻にすることで
自分を遺す
ことにするよ
君とお揃いのもんは
捨てておこう
僕の痕跡をなくそう
そうして晴れて君の
一人暮らしの部屋が
出来たよ
君がいなくなったって
僕は生きて
いけるんだよ
君と出会うまで
の僕と同じようにして
君の誕生日の花が
再会って
ずるいよな
まるでまたどこかで
会えてしまう
みたいでさ
全部最後だったね
キスもハグも
好きだよも
止まらない涙を
笑ってごまかして
ドア越し
見送った
君の笑顔
覚えてるからね
今までありがとう
ずっと
そばにいてくれて
どんな時でも
救い出してくれて
こんな歌を
置いていって
ほんとにごめんね
二度ともう出会えない
君への遺言を
幸せになってね
またね