あたしの髪が伸びて
驚く程久しぶりに
なってしまわぬ様に
昨日より少し
だけ多めに
あたしの事を
考えてほしい
初めて逢った日に
もうー度
逢いに行って
そしてまた同じ様に
ぎこちなく合った
目の奥に
いるあたしを
愛してほしい
星がない世界なら
目を閉じて
証明するのに
とても大事な宝物を
あたしはやっと
手に入れたんだ
胸が病みそうで
不安に
溺れそうになったら
真っ直ぐに
あなたを思い出すよ
あなたの两手は毛布
許してくれるなら
強く壞れる様に
思い出の帰る
温かい
匈いと共に
抱きしめてほしい
夏が来る手前の
冷めた風が首を
さらった
知らない間に
あなたにもらった
何度も手を洗うクセ
空見上げる事
想いが
動いてゆく音を
驱け拔ける
時の中で聞いた
過去も未来も
心の底はいつも
一人だと
思ってたから
全部我慢して
やっと
溢れ出した涙に
本当の恋を
初めて知った
とても大事な宝物を
あたしはやっと
手に入れたんだ
胸が病みそうで
不安に溺れ
そうになったら
真っ直ぐに
あなたを思い出すよ