目を閉じて
静かに感じる
混ざる影光
昨日の隙間
時間の波を
持て余しながら
微睡み夢意識を
覆っていく
理解しきれない想いを
降り積もらせて
自然なのか
不自然かも
loop
わからなくて
見えなくなる
夜ごと形を変える
月より
とても曖昧なもの
深く眠る
感情
暖かく揺らす
注いだ銀のしずく
秘かに
語る事はないけど
重なる
君の素顔
何よりも美しく
照らしだした
呼吸をして
ただ空を見上げ
それ以上何も
考えてなくて
白い世界が
軽い眩暈ごと
溶け始めて景色が
移り変わる
待ち焦がれていた
季節が
訪れるように
空になった
その真ん中
sign
コトリ胸に
音が響く
鮮やかに色づいた
視界が
眩しいこと覚えて
足りないもの
教えて
心地よく包む
くるくる表情変える
君に
俺が頬ゆるめれば
一緒に
微笑むから
置き忘れた心を
見つけだせた
そっと芽生えた
新しい熱さに
満たされて
君なら
わかりますか
その名前が
夜ごと形を変える
月より
とても曖昧なもの
深く眠る
感情
暖かく揺らす
注いだ銀のしずく
秘かに
語る事はないけど
確かに
俺を通し今
重なる
君の素顔
何よりも美しく
煌めかせた