過ちは
いつでも心の奥に
しまい込んで
次の
扉を
開け放とう
ゴールなんて
誰も見えやしないから
夢中で探した答えは
人の
波に消されてく
抱きしめて
ほしい夜
僕だって
強くないから
何度もした
言い訳を
ただ
もう口にしたく
ないから
いつかまた
逢えるよね
別々の明日を
見てるけど
柔らかな
風に吹かれ
歩き出すから
肩を引き寄せ
上手に笑うこと
できれば
あと少しだけ
僕らは
分かり合えたかな
そばにいて
ほしい夜
求めては
失ってゆく
チグハグな
言葉でいつも
やり過ごしてき
たんだ
いつかまた
逢えるよね
別々の未来は
きっとそう
柔らかな
朝の日差しに
照らされている
目を閉じて
耳をふさいで
傷つく事さえ
恐れてた
昨日には
もう戻らないよ
強くなるから
いつかまた
逢えるよね
別々の明日を
見てるけど
柔らかな
風に吹かれ
歩き出すから